住宅ローン金利

<2023年11月>住宅ローン金利比較一覧

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〔今月の傾向〕

今年も残すところあと2ヶ月。

日中は夏日がまだ続いており、インフルエンザも流行ってくるなど体調管理に一層気をつけたい日々です。

2023年11月の住宅ローン金利が出揃いました。

日々のニュースでも騒がれるように日本も国債の金利が少しずつ上昇するとともに、先月に続いて今月も固定金利において全体的に金利上昇となりました。

フラット35も+0.08%と2ヶ月連続上昇となっています。

一報、変動金利は依然として変わっていません。
住信SBIネット銀行では、自己資金2割用意した場合に0.298%の新金利が発表されています。

先日はメガバンクにおける住宅ローン利用者の約84%の方が変動金利を選択しているとの記事がありました。
あらゆる物の物価が上昇していることもあり、金利も低い変動金利に集中している状況です。
とはいえ、変動金利と固定金利ではどちらがよいということはありません。
それぞれのメリットとリスクを把握した上で、今後の返済計画を踏まえて選択することが重要です。

 

都市銀行

 

フラット35

※表記の金利は、ARUHI表示のものです。
※フラット35Sは当初5年間(▲0.25%)の優遇金利です。6年目以降はフラット35の金利となります。

 

ネット銀行

※ネット銀行の場合、お客様ご自身での審査・申込手続きが必要になる場合がございます。
※購入物件の状況や金融機関の手続き等の各種条件により、ご選択いただけない場合がございます。

 

※上記金融機関は順不同です。株式会社ホームリンクの主な取扱の金融機関です。この他の金融機関もお取扱いが出来ますのでお気軽にお申し付けください。
 ※上記金利は一例です。各金融機関により、この他のラインナップもございます。詳しくは、担当営業までお問合せください。
 ※最大優遇後実行金利に関しては、審査の内容(勤務年数・ご年収・ご勤務先等)によるものであり、確約できるものではありませんので予めご了承ください。
 ※文字の色について、赤い
金利=先月よりも上昇、黒い金利=先月と同じ、青い金利=先月より下降
 ※上記金利の他に各金融機関・保証会社への保証料・手数料がかかります。詳しくは、担当営業までお問合せください。

 

 


 

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