住宅ローン金利

【2026年4月】住宅ローン金利比較一覧

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〔今月の傾向〕

2026年4月、新年度となりました。

アメリカ・イランによる不安定な世界情勢や食料品の値上げ、自転車の走行ルールの変更など、あらゆる変化のあるスタートとなりました。

4月の住宅ローン金利も出そろいました。

変動金利において、日本銀行の政策金利上昇を受け先月すでに三菱UFJと三井住友銀行が金利を上げていますが、今月はみずほ銀行とりそな銀行も金利が上がり、店頭金利3.125%の横並びとなりました。

ネット系銀行においても金利が上昇しており、変動金利は概ね1%前後の水準となっています。
1%を下回っているのは、三菱UFJ銀行、りそな銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行、auじぶん銀行です。(最大金利優遇適用時)

固定金利においても上昇傾向ですが、みずほ銀行は概ね横ばい、りそな銀行では一部金利引き下げも出ています。

フラット35は0.24~0.26%の上昇となっています。

住宅ローンの金利が上がる一方、銀行預金の金利も上昇して利息が多くつくようになりました。経済の発展には金利のある世界がよいのかもしれません。ただし住宅の購入にあたっては金利や物件相場の推移も重要ですが、家族の住まいとして必要なタイミングが大切です。その各々のタイミングにおける最良の選択をしていただきたいと思います。

 
住宅購入に伴るローンの利用銀行に指定はありません。
数ある銀行の中から候補を絞り、事前審査を2~3行うと、実際の融資条件が確認・比較できます。
事前審査は数日~1週間程で結果が出ます。
なお最近は各社インターネットから簡単に事前審査ができるようになりました。
本人確認書類や収入証明書類は提出が不要の入力のみなので手軽で便利なのはとてもいいのですが、個人信用情報も取得しないためあくまで簡易的なものです。
住信SBIネット銀行やじぶん銀行など、ネット銀行も書面による精度の高い仮審査ができますので、ご希望の方はスタッフまでご相談ください。

 

都市銀行

 

フラット35

※表記の金利は、ARUHI表示のものです。
※フラット35Sは当初5年間(▲0.25%)の優遇金利です。6年目以降はフラット35の金利となります。

 

ネット銀行

※ネット銀行の場合、お客様ご自身での審査・申込手続きが必要になる場合がございます。
※購入物件の状況や金融機関の手続き等の各種条件により、ご選択いただけない場合がございます。

 

※上記金融機関は順不同です。株式会社ホームリンクの主な取扱の金融機関です。この他の金融機関もお取扱いが出来ますのでお気軽にお申し付けください。
 ※上記金利は一例です。各金融機関により、この他のラインナップもございます。詳しくは、担当営業までお問合せください。
 ※最大優遇後実行金利に関しては、審査の内容(勤務年数・ご年収・ご勤務先等)によるものであり、確約できるものではありませんので予めご了承ください。
 ※文字の色について、赤い
金利=先月よりも上昇、黒い金利=先月と同じ、青い金利=先月より下降
 ※上記金利の他に各金融機関・保証会社への保証料・手数料がかかります。詳しくは、担当営業までお問合せください。

 

 


 

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